まだまだ甘酒ブーム?

2019.12.22

【後口スッキリとしたノンアルコール甘酒】

甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれていて、疲労回復効果もあり健康にすごく良く、ダイエットにも効果的と言われていることから、近年甘酒ブームが到来していました。みなさんは普段の生活で甘酒を飲むことはありますか?


阿蘇 小国町は水が綺麗である事から、お米が美味しい土地柄です。お米が美味しいので、七福醤油店では醤油、味噌だけでなく、そんなお米を使った商品が作りたい!と思い、小国米だけで作った「甘酒」を開発しました。米麹と阿蘇小国米のみで作った無添加のノンアルコール甘酒「七福甘酒」、又、いくつもの温泉地があるので湯けむりをイメージして作った「湯けむり甘酒」の2種類の甘酒です。砂糖は一切使用していない発酵のみが生み出した自然な甘さの甘酒です。

目指したのは、後口のスッキリした飲み口の甘酒。甘さが口に残るのが苦手・・という方にも飲んでもらいたいと思い、何度も試作を重ねました。自然な甘みがきたあとに、スッと切れやすい後口を意識しました。温めても、冷ましてもおいしく召し上がれますが、冷やして飲んだほうが、より後口さっぱりと飲めますよ。七福醤油店の甘酒は瓶に熊本のマスコットキャラクターであるくまモンをパッケージに採用しています。阿蘇小国町にお越しの際は、お土産としていかがですか?


【甘酒はいつ飲む?】

よくお客様から頂く、「いつ甘酒を飲んだらいいの?」いう質問。
もちろん好きな時に飲む!というのが一番とは思うのですが・・・
お風呂上りに飲むと、甘酒の効能がより一層体に吸収されやすいという事を聞き、「湯けむり甘酒」という商品も作りました。飲むシーンを連想しやすく、温泉の豊富な小国町をPRしたいと考えていたため、この商品名にしました。

小国町は温泉資源が豊富なため、足湯に漬かりながら甘酒を飲むなんていう贅沢な飲み方もすっきり爽快でリラックスできるのでおすすめです。また、甘酒は温めたり冷やしたりして飲むだけではないのです。例えばスープや調味料の1つと使うこともできます。

 


【まだまだ甘酒ブーム?発酵鍋】

寒い冬。余談ですが、今年は、「発酵鍋」という鍋が流行っているらしいです。
発酵食品を鍋に入れた鍋。発酵鍋。甘酒にチーズ、味噌などで鍋スープを作り、野菜やラム肉などを入れるそうですよ。是非一度食べに行ってみたいものです。健康にも美容にも良い、良いことづくめの甘酒を是非堪能してみてください。